木の実とスパイスのクラフトで使うメインのスパイスは3種類あります。
その一つ「クローブ」をご紹介します。
クローブは、日本では古くから「丁字」と呼ばれ親しまれてきました。とても小さいですが、「百里香」の別名がある程よく香ります。
インドネシア原産で、花が咲く前に蕾を摘み取り乾燥させます。開く直前の十分に香りが詰まった状態で摘み取るのがベストとされています。
小さいので、ワイヤーを掛けるのは、慣れるまでちょっと大変です。でも、作品の隙間にちょんと収まってくれて大活躍のスパイスです。伸ばしブリヨンを掛けたり、ビーズで飾ったり作品に合わせて飾り付けを変えています。
日曜日の「木の実とスパイスのクラフト」のレッスンで作って頂いている作品です。
今日は「下野市生涯学習情報センター」で初めてのレッスンでした。
こうして、少しづつ作品を知ってくださる方の輪が広がって行くとこが何より嬉しいです。
シフォンワイヤーの作品を作る予定で買った「天使の壁掛け」の花器でしたが、先に木の実とスパイスの作品を作ってみました。
私の住む街の駅前風景です。グリム童話のふるさとと姉妹都市を結んでいるので、こんなテーマーパークの様な感じです。初めて見た時には、なんだ?!っと思いました。
クリスマスの時期には、柊の葉と赤い実を入れたツオップを作り壁掛けに仕立てましたが、今回は季節も初夏と言う事で、さわやかな色合いでで仕上げてみました。
ちょっと画像が曲がってますが。。。(汗
栃木県小山市の日本茶カフェ「
栃木県下野市の「生涯学習情報センター」にて、明日5月8日(火)から5月25日(金)まで「木の実とスパイスのクラフト」の作品の展示をさせて頂きます。
今日は、群馬県の「