木の実のラウンドアレンジ(ふたを飾る)

今日は、ガラスのキャンディーボックスの
フタをラウンドアレンジで飾ってみました。

お菓子をキャンディーボックスに入れて
飾りつけると素敵なプレゼントになります。
お誕生日やちょっとした記念日に
手作りして見ませんか!

今回は、木の実とスパイスに
飾り付けをした後の挿し方の所を
説明していきます。

参考にして、作って見てくださいね!

<<作り方>>




蓋の真ん中にドライ用のフォームを
取り付けます。

フォームのサイズは、蓋の中に
木の実が収まりはみ出さないように
なるように決めます。

使う木の実の中で
一番高さのあるものを合わせると
適正なフォームのサイズがわかります。


フォームは、ホットグルーかボンドで
固定します。
ボンドを使うときは、乾くまで時間が
かかるので、木の実にワイヤーをかける
前にしておくとスムーズです。


木の実とスパイスにワイヤーがかかったら
挿して行きます。



初めに、基準となる中心に一つ
左右上下に一つずつ
合計5箇所に目印になるように
同じ木の実を大きいものから順に
挿します。

この5ヶ所を結ぶ中に全ての
木の実とスパイスを挿して行きます。


最初に蓋と接する面を埋めます。
小さな隙間は、後で小さなパーツを
入れるので空いていても大丈夫です。


次にてっぺんと下との中間の高さ
4ヶ所に木の実を挿します。
これで完成のイメージが分かってきます。


順に大きな隙間を分割して
埋めていくイメージで挿します。

パーツの中で、木の実・スパイスに関係なく
大きなものから順に挿していきます。

だんだん隙間が小さくなってくるので
大きな木の実を残しておくと
後で挿すスペースがなくなって
しまいますので、挿していく
順番は大切です。


隙間が小さくなってきたら
残っている小さいパーツを挿します。


さらに隙間に葉っぱ等のやわらかい
パーツで隙間がなくなるように挿します。


全体のバランスと整えたら完成です!

中のお菓子を食べた後でも
スパイスの香りを楽しむ飾りとして
飾っていただくことが出来ます。

フタを取る時は、上からではなく
横から持つようにすると
木の実が邪魔にならずに
スムーズです。

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