これは私にとって、ちょっと残念な風景です。
若い頃お勤めさせて頂いていた工場が閉鎖となり更地に戻す作業が始まっていました。
工場の閉鎖のお話は聞いていたのですがまさか樹木まで伐採して更地になってしまうとは予想もしていなかったのでこの光景を見た時には、なかなか受け入れる事が出来ませんでした。
この工場では、冬になると雪の中を走り回る野うさぎを見つけては、ほっこりした気分にさせてもらっていました。敷地が広いため行った事も無い場所もあり、社長も知らないゴルフコースが密かに作られていたらしく、建物の拡張の時にはおじ様方のお昼休みの楽しみが無くなると大騒ぎになった事もありました。
木の実のレッスンを始めてからは「私の木の実畑」として、木の実を拾わせて頂く事もあったのですが、今年の秋にはもう拾う事も出来なくなります。
どれくらいの月日が経つと自然の森にもどるのでしょうか?そのときには、また木の実を拾いに行たらいいな〜と少しの望みを繋いでおきたいと思います。
「5月の連休の頃に木の実を見つけました。」
木の実と言うと何となく「秋」をイメージしますが、木の実の収穫は季節を問わずやってきます。
秋冬に思いっきりイベント参加を予定した所に、たくさんのオーダーを頂き、嬉しい悲鳴をあげながらワイヤリングをしています。(^^)
クリスマスの「リース」と「ツリー」の材料が到着しました。
1回のレッスンで作れる初級の作品と中級の作品がどれくらい違うのか、木の実の量で確認してみましょう。
今まで、「ナチュラルな木の実を使いたい。」と思い、
今日はさくら市喜連川にある「はやき風」さんでの初レッスンでした。
先日のKirariさんでのレッスンは、「木の実とスパイスのクラフト」と「シフォンワイヤー」のダブル進行となりました。
