「6womenの雅展」の初日は曇りで暖かい1日となりました。
お陰さまで、沢山のお客様にいらして頂き嬉しいスタートとなりました。ご来場くださった皆様ありがとうございました!
初めて見る「シフォンフルール」の作品には、「ワイヤーの形状はどうなっているの?」「何所で始まったものなの?」「素材はなあに?」など様々なご質問を頂き、お答えさせて頂きました。こんなに質問をして頂けるなんて、興味を持って頂けたと言う事ですね。
新聞を見て遠方より体験にいらしてくださった皆様もありがとうございました。
ちょっとドライブと言うには遠い距離を起こし頂き、直ぐにワイヤーとビーズの作業をして頂きましたが、皆さんスムーズに製作を楽しんでブローチを完成させてくださいました。
ビーズが転がらない様に、ブリヨンが飛んで行かない様にと準備の段階で少し工夫をしましたので、手際良く作って頂けヤッターと言う感じです。(^^)v
引っ越してからずっとお世話になっているT先生も心配で駆けつけてくださり、飾り付けのアドバイスを頂きありがとうございました。ちょっとした所を手直ししたお陰で、とてもすっきりしたイメージに変わり見やすくなりました。明日からご来場の皆様には、より作品が見やすく感じられると思います。
明日の3日(日)は午後1時半ごろから在廊予定ですので、ぜひ会場でお会いしましょう!
「たから園現代工芸」さんでの「

昨日の午後「たから園現代工芸」さんに作品の搬入をしてきました。
今日はいよいよ「たから園現代工芸」さんで開催される「
明日はいよいよ「
栃木県小山市の「たから園現代工芸」で開催させて頂く6人展「
作品展の小物として、「プリザーブドとシフォンワイヤーの花」を組み合わせたアレンジを作ってみました。
のんびりしたお正月を過ごす中で、どうして「木の実とスパイス」のクラフトを作る事になったのか、どうして「シフォンワイヤー」の作品を作る様になったのか回想していました。
小さい作品をアクセサリーに仕立てたいと思っても、使用中に繊細なワイヤーが切れてしまうのが心配で、何とかならないかと思っていました。

足掛け2年、いろんな思い出の詰まった「花綱」をYさんが完成させてくださいました。