アートフラワーの基本のワイヤリング

造花のワイヤリング木の実とスパイスのレッスンでも、作品の中にアートフラワーを使う事があります。

そんな時、ワイヤーのかけ方が

「思い出せない!」

なんて事が時々あるみたいですね。
(^^;

最近のアートフラワーは、パーツごとの組み立て式になっている事がほとんどです。

元の枝から出ている細い茎の先の突起に葉っぱのパーツ、花のパーツが挿さっています。

木の実と一緒に使う時は、短く小さくして使う事がほとんどです。

まず始めに、パーツをそっと引き抜きます。
それから必要なサイズにカットしてワイヤーを掛けていきます。

突起に挿さっていた所が太い時には、ハサミで斜めにカットしてからワイヤーを掛けると束ねたり、挿したりするのがスムーズに出来ます。

ワイヤーを巻きつけた所だけ、フラワーテープで巻いておくと綺麗な仕上がりになります。ここは是非、一手間掛けておきましょう!

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